経済投資

貸借対照表と陰陽と簿記3級復習

貸借対照表は左右合計の数字がぴったりと合うようにできている。
なぜそうなるのかは、会計学上の論文があると聞いたが、
簿記初心者の私には知る由もない。

 

左右合計のぴったり合うことは絶対である、そうだ。
なぜか私は陰陽のことが頭に浮かんだ。易経で出てくる陰陽のことである。

 

物事には良いとされる面と良くないとされる面とがある。
上手くいっているようにみえても、そのことが原因で、
上手くいかなくなることがあったりする。

 

進んでいると思いきや、ひょんなことで後戻りを余儀なくさせれることがある。
逆に、その瞬間は後戻りしても、そのことが要因で進むこともある。

 

貸借対照表的に見てみると、左右ぴったり合うまでは前に進めない。
逆にいうと、ぴったりあうから、きっちりと前に進めることができる。

 

ひょっとすると、陰陽も同じではないか?

 

良いことばかりみて、良くない側面を無視するから、あとで引き戻される。
良くないことばかりみて、ちんたらしてまうから、あとから駆け足しさせられる。

 

どちらにしてもエネルギーの無駄づかいをしてしまっている。

 

陰陽ぴったり合うことで前に進むことができるとしたら、どうなんだろう?と私は思った。
ふと、クレアール簿記3級第二章問題集の赤字だらけの採点に目をやった。

ABOUT ME
イッキョウ
2020年コロナ禍中、生活防衛圏という言葉を知る。ふところ具合をみると、達しておらず愕然とする。しかし、合気道8年目の初段で【健康への投資】し、落語教室に7年通い【人間関係への投資】をしていることに気づく。あとは【経済への投資】で人生の上がりを目指す。現在のイッキョウ家の合言葉は【ふところ突破】
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