経済投資

楽天経済圏と固定費見直しによる否定感

夫婦での楽天UN-LIMITにキャリア変更を達成し、この潮に楽天経済圏へのシフトを始めた。

・楽天銀行
・楽天カード(私は持っていたので嫁の家族カード)
・楽天証券
・楽天でんき
・楽天KOBO
・ラクマ

可能な限り、楽天へ移行し、できないものでも支払いを楽天カードへ変えた。
また、楽天のアプリを入れまくった。

買い物はもちろん楽天で、生活が楽天中心へとシフトされていった。
それまで仕事で楽天カードを使用していたが、使いきれていなかった。
楽天経済圏にどっぷり入ると、もう、元に帰れないと思った。
しかも、まだ玄関を開けて入っていったばかりなのに、かなり面白い!
まだまだ奥が深そうだ。

嫁とも少しずつ、家計の話ができるようになってきた。
とにかく、早急に固定費の見直しをしなければならない。

しかし、固定費を見直すことは、これまでの営みを否定することに繋がるため、
慎重に事を運ばなければならないことがわかった。

これまで良かれと信じてきたものをひっくり返すことになるのだった。
私は家計を見ようとしなかったためか、嫁との合意には時間がかかるように感じた。
また嫁だけではなく、息子への理解も必要となってくることも判明してきた。
合理的論理的に粛々と進めればよいと思う反面、理屈だけでは通らない。

だが、ちょっとした工夫で合意を得られることも分かってきた。
そういった工夫や段取り、結果をログしていきたいと思う。

 

 

ABOUT ME
イッキョウ
2020年コロナ禍中、生活防衛圏という言葉を知る。ふところ具合をみると、達しておらず愕然とする。しかし、合気道8年目の初段で【健康への投資】し、落語教室に7年通い【人間関係への投資】をしていることに気づく。あとは【経済への投資】で人生の上がりを目指す。現在のイッキョウ家の合言葉は【ふところ突破】
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