経済投資

心地よさと固定費削減

注文していたシャワーヘッドが届いた。
以前から欲しいとおもっていたけども、
案外そこそこイメージより金額が張るので、
躊躇しまくっていました。

 

良いシャワーヘッドはとても心地よいと聞いてはいたけども、
それだけではパッと手が出なかった。
私は肌の調子があまりよくないため、肌への負担を考え、
変えたほうが良いと理屈ではわかっていたのですが、
それでもパッと手が出なかった。

 

しかし、シャワーの水道量が半分になるとの謳い文句で
パッと手がでた。
長年の懸案事項だったにもかかわらず、良いとわかっていたにも
かかわらず、決定的な要因には至らなかった。
が、しかし、固定費を見直すという要因が加味されると、
自分に許可が出た。

 

・感情だけでは許可が出ない
・理屈だけでも許可が出ない

 

感情と理屈がセットになった時に初めて許可が出せることを自分の中で発見した。

 

「心地よさを得ることができ、かつ固定費が削減できる」

 

2つの要素が絡み合って、納得し、許可が出来たようだ。

 

今晩、ふろ場ではしゃいでいる自分を想像している。

 

ABOUT ME
イッキョウ
2020年コロナ禍中、生活防衛圏という言葉を知る。ふところ具合をみると、達しておらず愕然とする。しかし、合気道8年目の初段で【健康への投資】し、落語教室に7年通い【人間関係への投資】をしていることに気づく。あとは【経済への投資】で人生の上がりを目指す。現在のイッキョウ家の合言葉は【ふところ突破】
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