経済投資

家計を見直すことを切り出す

家の家計を見直すことを始めるも、嫁とはしっかりした話ができていなかった。
しかし、楽天経済圏に入ることで、固定費が下がるイメージがついた様子だった。
思い切って、家計全体の見直しを提案すると、案外あっさりと乗ってきた。
少なからず抵抗があるかと思っていたが、ずっと話をしたかったと嫁は言った。

過去、家計は私が管理していたのだけど、嫁から「管理は自分がしていないのは、
家族としておかしい、なので自分が管理する」と言われ、財布を渡した。
当時、私が管理するも、貯金はままならならず、言い訳ができる状態ではなかった
ため、嫌々ながらも(半分怒り気味に)財布を渡したのだった。

あれから、5年ほど経った。我が家の財布の中身を聞いた。あまり増えていなかった。
(えっ!?マジか。それ、ヤバない?)と心の中の私がつぶやいた。

子どもが大きくなり、学費等がかかりだす。そんなことは分かっていたこと。
しかし嫁に財布があることを理由に話し合いを避けたツケが回ってきたと、私は思った。
このままだと、私の小遣いにまでツケが回ってくることは目に見ていていた。

嫁は、ちょっとした事業を始めていてお小遣い程度は稼いでいた。
けれども稼いだお金は化粧品など生活必需品に回していた。
せっかく自分で稼いだのに、生活必需品に回すのは勿体ないと思うと
同時に申し訳ない気持ちが私に湧いていた。

家計をしっかりと見直せば、嫁が稼いだお金は、嫁自身の投資に回せる。
投信でも自己投資でも良い。稼いだお金が次のお金を生む循環をつくろう!
そう考えると、生活のためから享受できるはずの将来のためにと、
稼ぎ方の意味の捉え方が変わってきた。

私も現職と別に稼ぐ方法を考えよう。と、その前に固定費をしっかり見直し、
稼ぐための原資を作ろうという考えにシフトしてきた。

焦らず、一歩一歩、早歩きで進めていく。

ABOUT ME
イッキョウ
2020年コロナ禍中、生活防衛圏という言葉を知る。ふところ具合をみると、達しておらず愕然とする。しかし、合気道8年目の初段で【健康への投資】し、落語教室に7年通い【人間関係への投資】をしていることに気づく。あとは【経済への投資】で人生の上がりを目指す。現在のイッキョウ家の合言葉は【ふところ突破】
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