経済投資

断捨離と緊急事態と決断

本日は事務所内断捨離を遂行した。
過去に作成したレポートなどを処分。
この作業をしていると忘れていたことやものを発見することが多い
今回は元自衛官の指揮系統にいた方の講座メモが出てきた。
東日本大震災の対応時のことを伺った内容です。以下が講座メモ。

 

テーマ:緊急事態と決断

1.
(ア) 計画 宮城沖地震は来ることを想定した準備をおこなっていた。
(イ) 準備 部隊訓練は、敵襲を前提としている。
(ウ) 初動 48時間先を見通して行動できる体制
(エ) 記録 今後の教訓や計画・準備に不可欠。

2.
イ) 確認:指揮官は一番厳しいところに行くべし。
ロ) 基準:国防のための準備で、災害も対応可能とす。
ハ) 統率:責任は指揮官、戦果は部下にある。
ニ) 自立心:幕僚に頼る指揮官になるな、幕僚に頼られる指揮官になるな。
ホ) 規律:処分は厳しく。論功行賞の基準は、彼がいたからこそ可能になったことである。

まとめ
初動が決まると余裕をもった計画遂行が可能である。
想定外の出来事にも落ち着いて対応できる。
決断は実行前には済んでいる。

 

メモだけでなんのこっちゃな部分があるも、組織の基準的なものを学ばせてもらった。
ただ、その後全く活かせていないことを同時に気づかされてしまっているけども。

 

論功行賞の基準には今読んでも目からうろこが落ちます。
その人がいたから遂行が可能となったことを評価基準にしてやると、
周辺の人間も納得感が得られると感じた。

 

講座メモを読み終えた私は、お宝さがしのつづきに戻った。

 

ABOUT ME
イッキョウ
2020年コロナ禍中、生活防衛圏という言葉を知る。ふところ具合をみると、達しておらず愕然とする。しかし、合気道8年目の初段で【健康への投資】し、落語教室に7年通い【人間関係への投資】をしていることに気づく。あとは【経済への投資】で人生の上がりを目指す。現在のイッキョウ家の合言葉は【ふところ突破】
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